【Kindle vs iPad】iPadを愛用している僕がKindleで読書をする5つの理由(比較&レビュー)

読書

どうも、かにおです!

僕は読書が大好きで、Kindleで月に6~7冊程読んでいます。

そんな僕も、実は、昨年Kindleを買うまでこう思っていました。

かにお
かにお

「Kindleアプリがあるから、iPadでも読書できるし、Kindle不要じゃね?」

このようにお考えの方は大勢いらっしゃると思います。
そんな方へ、僕がiPadではなく、Kindleを使って読書をする5つの理由を紹介します。

この記事の読者

・iPadを持っているけど、Kindleの購入を検討している人
・iPadとKindleの違いについて知りたい人
・iPadでの読書生活に満足していない人

このような方へ送る記事です。

早速見ていきましょう!

僕がKindleで読書をする5つの理由

僕がKindleで読書をするのには5つの理由があります。

理由1 目に優しいから

Kindleの最大のメリットは、ブルーライトをほぼカットしてくれるので、
非常に目に優しい事です

なぜなら、KindleにはE Ink(電子インク)技術という、
スマホやタブレットとは根本的に異なるディスプレイが使われているからです。

参考:Eink公式HP

通電がなくても、画面表示が可能であり、スタンバイ状態はずっとこんな感じです。

スタンバイ状態でも壁紙表示が可能(写真はKinldeデフォルト設定のもの)

因みに、E Inkにはこのような特徴があります。

E Inkの特徴
・ブルーライトゼロ
・太陽光の下でも視認性〇
・視野角が非常に広い
・バックライトが不要

このE Inkの力で、ブルーライトがほぼなく、目にストレスなく読書ができます!

iPadで読書をしていた時は、ブルーライトのせいで寝つきが中々悪く、
就寝前のiPadでの読書は控えていました。

しかし、Kindleでは何の問題もなく就寝前に読書ができるようになりました!
紙ベースでの読書と大差無く、むしろ、眠気が襲ってくるようになり、
睡眠の質も高まったように感じています。

理由2 防水だから

防水は、iPadにはなく、Kindleならではの機能です。
(※全てのモデルが防水ではありません。ご注意ください。

この機能のおかげで、お風呂でも読書をする事ができます

「お風呂で読書する必要あるか?」

と思われる人もいるかもしれませんが、お風呂での読書は、
湯船につかる時間を有益な読書時間に変換することができます

毎日湯船につかる10分がそのまま読書時間になると、月に約300分(5時間)も読書時間ができちゃいます!

これも、防水のKindleだからこそ可能です。

理由3 軽量&コンパクトだから

Kindleは非常に軽量&コンパクトで持ち運びにも困りません。

実際のサイズの違いは次の通りです。
(最新世代版で比較)

 Kindle Papar White
(第11世代)
iPad mini
(第6世代・Wi-Fiモデル)
サイズ174 mm x 125 mm x 8.1 mm195.4 mm x 134.8 mm x 6.3mm
重さ205g293g

重さは約3分の2なんですが、3分の1軽いだけでもかなり違います。
iPadはしばらく手にもっていると手首がビリビリきてしまいます。
しかし、Kindleは片手でホールドしていても手が疲れません

また、サイズもかなり絶妙で、iPadでは方手持ち&片手スクロールがかなり無理がありますが、Kindleの場合は片手読書も余裕です!

このような理由から、家の中でも外出先でも、楽に持ち運び&楽に読書ができるKinldeを使用しています。

理由4 読書に集中できるから

Kindleは読書しかできません。逆手に取れば、限界まで読書に特化した端末でもあります。
(例外的に時間の確認はできます。)

iPadで読書をしていると、LINEやTwitter、メールの通知が入ってくる時がありせんか?

この通知、読書の時はすごく邪魔で、読書に集中できないんですよね。
すごくいいシーンで、実家の母親からLINEがくると興醒めしてしまいます(笑)

通知が邪魔なだけではなく、そのままチャットやメールの返信をしていると、
読書に割くためのせっかくの時間が減ってしまいます

もちろん、何でもできるiPadはすごく便利です。

でも、読書に極限まで集中できるのは、読書しかできないKinldeだけです

理由5 バッテリーを気にしなくていいから

Kindleのバッテリーはすごく長持ちで、バッテリーの心配をせずに読書ができます

バッテリーが長持ちの理由は、E Inkの力によるものです。
画面の切り替えにしか、電力を消費しません!
逆に、iPadは画面を付けている分、しっかりバッテリーが減るので、
読書をしていてもしっかりバッテリーは減ります。

もちろん、iPadもバッテリーはかなりもつので、2~3日くらいは大丈夫と思います。

しかし、Kindleは月に6~7冊読む僕でも、なんと、10日程バッテリーがもちます。
それくらい、Kindleのバッテリーは長持ちです。

以上が、iPadを持っている僕が、あえてKindleで読書をしている理由です。

しかし、残念ながら、Kindleも完璧ではなく、あえてiPadで読書をする場合もあります。
大きく2パターンあるので、紹介しますね。

あえてiPadで読書をするケース

漫画を読むとき

僕は、漫画を読む時には必ずiPadで読みます。

理由は次の通りです。

・ページ読み込みが遅い
・見開き表現に対応していない

ページの読み込みの遅さですが、これはKindleの処理性能に問題があります。

漫画ではなく、活字の通常の書籍であれば全く問題ないのですが、
情報量が大きい漫画だと、どうしてもページの読み込みに少々もたつきがあります

人によっては、気にならないレベルかもしれませんが、
僕の場合は少々ストレスに感じるので、漫画の場合はiPadで読んでいます。

続いて、見開き表現についてです。

こちらはKinldeの画面サイズ上の問題から、
見開き表現はどうしても1ページごとに分かれて表示になってしまいます

見開き表現は重要なシーンが多いので、
この見開き表現非対応はかなりキツイポイントかなと思います。

このように、kindleのメリットを差し引いても、漫画をKindleで読むことのストレスの方が多いので、僕は漫画は必ずiPadで読みます。

図や写真が多い本

図や写真が多い本もKindleではかなり苦しいです。
理由は次の通りです。

・カラー表示非対応
・単純に画面が小さい

残念ながら、Kindleはカラー表示は非対応です。
(E Inkの仕様上、仕方のない事ですが。)

なので、どんなにカラーイラストが凝った本でも、Kinldeの前では白黒表示なんですよね。。。
図や写真が多く、カラー表示で読むべき本はおとなしくiPadで読んでいます。

また、単純にKinldeの画面が小さいことも問題です

図やイラストまで縮小&白黒で、何が何だかわからなくなる時もあります。

たまにある図やイラストで丁寧に解説してくれてる本や、雑誌は、
絶対にiPadで読みましょう。

まとめ

このような方には、自信を持って、Kindleの購入をおすすめします!

Kindleを購入すべき人
・活字での読書が好きな人
・目に優しく電子書籍を読みたい人
・お風呂でも読書がしたい人
・電子書籍をコンパクトに持ち運びたい人
・電子書籍を集中して読みたい人

逆に、次のような人には、購入はおすすめできません。

Kindleを購入すべきでない人
・主に漫画を読む人
・雑誌や料理本等、カラー表示で図やイラストが多い本を読む人

人を選びますが、Kindleは読書好きにとっては、神ガジェット間違いなしです!

みなさんも、Kindleで快適な読書生活を送りましょう!

それではまた!



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