【ラクマ・メルカリ】値下げ交渉には応じるべき?断り方は?(例文付き解説)

ラクマ

フリマを利用する時につきもの、それは「値引き」です!
残念ながら、値引きはフリマの文化的なもので、
フリマアプリを使用する上では、避けては通れない道です。

フリマアプリで値引き交渉が来るたびに、実際こう思ってしまう人もいるでしょう。

フリマ初心者だった僕
フリマ初心者だった僕

「値引き交渉来たけど、どうしよう?」
「とりあえず断りたいけど、断り方がわかんない・・・」

様々な値引き交渉を断ってきた僕だからこそ、↑の気持ちすごくわかります。

このような方へ送る記事です。

この記事の読者

・値引き交渉を対応するかどうか迷っている方
・値引き交渉の断り方がわからない方
・値引き交渉を最初から受け付けたくない方

この記事で、次の事がわかります。

この記事でわかる事

・値引き交渉を受け入れるかどうか
・値引交渉の断り方とその例文
・値引き交渉を受け付けない方法

早速見ていきましょう!

値引き交渉を受け入れるかどうか

値引き交渉を受け入れるかどうかを判断するためには、
値引き交渉を受け入れた時のメリット・デメリットを考えてみましょう。

値引きを受け入れるメリット・デメリットは次の事が考えられます。

メリット
・直ぐに売り上げが立つ=現金化できる事。
・長期在庫になる可能性のある商品が売れる事

デメリット
利益率が減少する

↑のメリット・デメリットを自分なりに総合的に判断して、値引き受け入れ可否を決定しましょう。

例えば、次の様な場合には、値引き交渉は受け入れる価値があると思います。

・一刻も早く現金化したい時
・あまり人気のない商品を販売している時
・明らかに、適正価格を超えた価格で販売を行っている場合

どうしても、今すぐにお金が必要な場合や、最速で現金化したい場合は、
値下げ交渉を受け入れる事で、売れるチャンスはかなり高まりますので、
値引き交渉を受け入れるメリットはあると思います。

また、あまり人気のない商品(お気に入りや閲覧数が少ない商品)は、
在庫になってしまう可能性が高く、売れない限りはお金にならないので、
値引き交渉の機会に売り切ってしまうのがベターです。

逆に、次のような場合には、値引き交渉を受け入れるかどうか慎重になるべきです。

・人気商品を適正な価格で販売している時
・少しでも儲けを増やしたい時

例えば、僕が主に販売しているゲームソフトは、非常に需要が高いセグメントなので、
無理して値引きせずとも、そのうち売れます。
(僕自身、ゲームソフトに関しては、あらゆる値引きを断ってきましたが、
実際ほとんどのゲームが売れています。)

ゲームソフトの売り方は↓の記事で解説したので、よかったら見て下さい。

お気に入り数や閲覧数が多い商品は、購入を検討しているユーザーも多い証なので、
無理せず、値引きを必要としない方へ売ることを目指しましょう。

また、値引き行為は、売れるからといって、むやみやたらに繰り返してしまうと、
その分利益を少なくしてしまいますので、少しでも稼ぎたい方は、慎重に値引き可否を判断しましょう

値引きを断る時の例文

値引き交渉を断るときは、↓の文でOKです。

「現在値引き対応は検討しておりません。ご要望にお応えできず、申し訳ございません。」

きっと、↓のように思われた人もいるでしょう。

「理由がないけど、本当にこれでいいの?」

ですが、大丈夫です!
なぜなら、値引きが大丈夫か聞いてくる人は、いちいち理由なんか気にしていないからです

理由があった方が丁寧なのは間違いありませんが、断ることには変わりないですし、
理由を開示する義務があるわけでもありません。

値引きを断る場合は、普通にこの例文で回答してしまって下さい。
返信に悩む時間の方がよっぽど勿体ないです

(番外編)大きな値引きはしたくないけど、値引きは検討したい時の例文

「断るまでもないけど、少しは値引きしてみてもいいかも?」と思ってしまう時もあるでしょう。

このような場合には、次のように切り返しましょう。

「申し訳ございませんが、ご要望の値引き額にはお応えできません。○○○○円でいかがでしょうか?」

丁寧に相手方の要望値引き額を断りつつ、自分が許容できる範囲の金額を提示し、値引き交渉を有利に進めましょう!

相手が納得すれば、無事交渉成立です!

値引き交渉が来ないようにする方法

残念ながら、値引き交渉の連絡を完全にシャットアウトする方法はありません
フリマアプリなので、仕方がないものと割り切るしかありません。

しかし、できる限り値引き交渉依頼を抑える事は可能です。

それは、出品欄やプロフィールに↓の事を追記するだけです。

「値引きは検討しておりませんので、値引き要望はお控え下さい。」

全ての人が、出品欄&プロフィールを確認してからコメントするわけではありませんので、
完全な方法ではありませんが、この方法である程度抑制効果はあります。

最初から値引きを検討していない場合は、「値引きは最初から検討していない事」を前もって書いてしまいましょう!

まとめ

値引きをする事には、メリット・デメリットがそれぞれあります。

早く売りたくなる気持ちもあるとは思いますが、自分なりにメリット・デメリットを勘案の上、交渉に応じるようにしましょう!

値引きを断ることになったとしても、いちいち理由を考える必要はありません。「値引きは考えていません。申し訳ございません。」と早めに回答し、次のお客さんを探しましょう!

値引き交渉にも対応できるようになれば、フリマ初心者は脱却です!
不要なものをどんどんお金に換えていきましょう!

それではまた!

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